レミオロメンのベース前田とドラム神宮司の現在は?農業してるってほんと?

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「粉雪」や「3月9日」など、数多くのヒット曲を生み出した『レミオロメン』

突然の活動休止から9年たとうとしている今、彼らは何をしているのでしょうか。

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音楽活動はしてるの?

『レミオロメン』は、もともと3人のメンバーで結成されたバンドでした。

藤巻 亮太(ふじまき りょうた):ヴォーカル・ギター 作詞作曲も担当

神宮司 治(じんぐうじ おさむ):ドラムス・コーラス担当

前田 啓介(まえだ けいすけ):ベース・コーラス担当

結成当初は、シンプルにメンバーのみの演奏でしたが、徐々にキーボードなど他の楽器も取り入れた楽曲へと変化していきました。

現在でも音楽活動をしているのは、藤巻さんと神宮寺さんの2人。

特に藤巻さんはソロで活動していて、「オオカミ青年」「旅立ちの日」といったアルバムもリリースしています。

神宮司さんも、彼主宰でいろいろな方とセッションをしたりしたドラマーとしての活動はもちろん、オリーブオイルのソムリエ資格をとったりと、多方面への才能を発揮されています。

農業をしているって本当?

メンバーのうち2人は、現在も音楽活動をしているといいましたが、では後の1人は?というと、そう「農業」をされているんです。

活動休止後、前田さんは地元山梨に帰り農業を始められたそうです。

農業と言っても色々ありますが、彼が育てているのは「オリーブ」なんだとか。

このワード、どこかで見ましたよね?そう!神宮司さんが取った資格が「オリーブソムリエ」です。なんだかつながりを感じてしまうのは気のせいでしょうか。

余談はこれくらいにして、なぜオリーブなのかというと、もともと山梨はワインが有名ですよね。ワイン醸造家との交流のなかで、ワインや食材を繋ぐオリーブオイルの存在の大切さを知ったんだとか。確かにとっても素敵な笑顔です。

「潤滑油」としての存在に魅力を感じ、その栽培を始め今では「笛吹オリーブオイル前田屋」の代表として活動しています。もちろん、作ったオリーブオイルは販売され、その丁寧な仕事ぶりが味にも反映されているようで、大変人気があるようですね。

農業家と以外の活動としては、地元のラジオパーソナリティーを勤めているようです。

レミオロメンの活動再開は?

『メミオロメン』としての状況は「活動休止」ですが、では「活動再開」はあるのでしょうか。

結論から言うと「限りなくない」と言わざる得ないようです。

というのも、まず前田さんはすでに農業を生業として、音楽の世界に戻ることはないだろうとインタビューでも答えていますし、残りの2人で活動を再開したとしても、もはやそれは『レミオロメン』とは言えないと思いませんか?

いつの日か「1夜限りのレミオロメン」でもいいので3人が同じステージに立つ姿を見たい、と思うくらいは、いいですよね。

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