ドラマ「半分、青い」の主人公・鈴愛(すずめ)役は誰?

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70年代の岐阜県と東京を舞台にしたNHKの連続テレビ小説「半分、青い。」

次世代のヒロイン発掘作品として最近では注目の集まるNHKのドラマですが、今回のヒロインはどんな女性なんでしょうか。

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「半分、青い。」のあらすじとキャストをおさらい

4月2日から放送が開始している「半分、青い。」ですが、すでに主人公への注目が集まっています。

そこでこれから見る人のため、あらすじとキャストをおさらいしてみましょう。

舞台は、1971年の岐阜県からスタートします。

物語のあらすじとしては、

町の小さな食堂に『鈴愛(すずめ)』というとてもかわいい女の子が誕生します。皆に愛されて元気に成長しますが、小学生の時に病気で片耳の聴力を失ってしまいます。ショックを受ける鈴愛ですが、彼女を励まし続けたのが彼女を愛してやまない優しい両親と、同じ日に同じ病院で生まれた幼なじみの男の子でした。周囲の深い愛情に見守られながら、自身のハンディも楽しみながら成長していく鈴愛の成長物語です。

そしてそんな鈴愛と幼なじみを演じるのがこちら。

楡野 鈴愛(にれの すずめ):永野 芽郁 片耳の聴力を失っても前向きに暮らすヒロイン

小学3年生のときに吉祥寺でスカウトされて芸能界入り。映画の子役やファッション誌のモデルなどを経験。2010年のドラマ『ハガネの女』では主人公の少女時代を。2013年大河ドラマ『八重の桜』では山川常磐の子役時代を演じ、2015年には映画『俺物語!!』でヒロイン役に抜擢。
『俺物語!!』の他に、『ひるひなかの流星』や『ピーチガール』など、コミックの実写版に多数出演しており、今回共演の佐藤健さんとは『るろうに剣心』で一度共演している。また、『痛快TVスカッとジャパン』などのバラエティやCMの他に、ファンキーモンキーベイビーズやサザン・オールスターズなどのMVにも出演。

萩尾 律(はぎお りつ):佐藤 健 芽郁の幼なじみ 誰よりも主人公を理解して、芽郁を守れるのは自分だけと自負している

高校2年生の時に原宿でスカウトされ芸能界入り。2007年『仮面ライダー電王』で主人公を演じる。映画に舞台と活躍の場を広げ、2015年日曜劇場『天皇の料理番』では、すべての料理シーンを代役なしで見事に演じきった。

その他、鈴愛の両親や律の両親はもちろん、同級生や町に住む住民たちなど、豪華なメンバーが揃っっています。

キャスト以外も話題のあの人が関係

懐かしき昭和を鮮やかに描いたのは、あの『ロングバケーション』で脚本を手がけた北川悦吏子さんです。なんとも言えない心の描き方が、みていてとても共感できるんですよね。

そして今回の主題歌を担当したのは、恋ダンスで一斉を風靡した星野源さん。彼の曲もまた不思議な魅力があって、何度も聞いているうちに体に染み込んで行くような不思議さがあります。

キャスト・脚本・主題歌と、どれをとっても期待度の高い「半分、青い。」は、

毎週 月曜~土曜 午前8時から8時15分(4月2日から9月29日全156回予定) NHK総合 にて放送中です。

片耳の聴力を失ってもなお「雨音が半分聞こえる」と楽しそうにするヒロインの姿に、ぜひ元気を分けてもらってください。

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