夏風邪予防のクーラー対策 in 職場•家庭&冷房でひいた風邪を早く治したい!!

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6月に入り、ジワジワと夏の暑さが忍び寄ってきています。

クールビズとは言われていますが、やはり職場や家庭でクーラーを使うことも多いのでは?

しかし、クーラーは使い方を間違ってしまうと、体が冷えてしまって夏風邪の原因にも。

今回は、クーラーの正しい使い方を調べてみました!

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クーラーの注意点とは?

クーラーは涼しいけれど、使う際の注意点があります。

①クーラーの風が直接体に当たらないようにする。

暑いからと、クーラーの風を直に当ててしまうと、どんどん体が冷えてしまうので、夏風邪の元です。

②温度設定に気を付ける。

エコと言われているのは「28度」ですね。しかし、暑いとついつい温度を下げてしまうもの。あまりに冷たい風は、逆に体をダルくさせてしまうので注意が必要です。

職場でのクーラー対策は?

職場は大勢の人が働いているため、自分の一存でクーラーの設定を変えることはできませんよね。

「直接風が当たって寒いけど、席は移動できない…」なんてことはよくあるはず。

そんなときは、自分でしっかり対策する必要があります。

一番効果があるのは、服で調節することですね。ひざ掛けを使う、カーディガンを羽織るなどです。

しかし、職場によっては羽織り物を禁止しているところも。

そんな時は、インナーで調節しましょう!

夏でもヒートテックは活用できますし、お腹や足元を冷やさないよう、ハラマキや靴下もおすすめです。

また、その場でできる軽いストレッチなどで体を動かし、代謝を上げることも大切です。

ずっと同じ体勢で動かずにいると、それだけで体が冷えてきてしまいます。

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家庭でのクーラー対策は?

家庭では、職場と違ってクーラーの調節はある程度可能です。

しかし、自分一人ならなんとかなっても、例えば子どもがいればまた違ってきますよね。

子どもがいる家庭では、クーラーのドライ機能を使うか、扇風機を併用するといいでしょう。

冷たい風は足元に溜まります。

子どもに直接クーラーの影響がでないよう、扇風機の風で空気を循環させて、うまく部屋の温度を調節するといいでしょう。

熱中症などの危険がある中、「クーラーを使わない」ことよりも、使い方を守ってうまく使用することが大事になってきますね。

夏風邪を早く治したい!

それでも、「夏風邪をひいてしまった!」という人も少なからずいるでしょう。

症状としては、頭痛やのどの痛み、発熱などがあります。そして夏風邪が「お腹の風邪」と言われるように、下痢などの症状が出てくることも多いです。

これはやはり、体を冷やしてしまったために起こる症状です。

夏風邪を早く治すには、とにかく水分をしっかり摂って睡眠で体を休めることが重要です。

食べ物などで栄養を取ることも大事に思いますが、夏風邪(特にお腹に症状が出ている時)は、逆効果になりかねません。消化に良いものを、少量ずつ摂るに留めましょう。

また、風邪と聞くと、汗をかいたほうがいいように思いますが、夏風邪の場合はこれも逆効果です。夏風邪の原因となるウイルスは高温多湿を好むため、体を温めるよりは涼しい場所で体を休めることが大事です。汗をかきすぎないようにするといいでしょう。

まとめ

クーラーは快適ですが、使い方を間違えると夏風邪の原因になってしまいます。

その時々で必要な対策をするよう心掛け、快適な夏を過ごしましょう!

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