King Gnuの読み方って?メンバーの学歴などプロフィール!おススメ曲も気になる!

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今日本のロックシーンの新たなジャンルで人気急上昇中のロックバンド「KING GNU」をご存知ですか?

「KING GNU」のメンバーやそのオススメ曲をご紹介しましょう。

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「KING GNU」って?

まずはグループ名の読み方。

「KING GNU」と書いて「キング ヌー」と読みます。ちょっと読みづらいかもしれません。

でも、バンド名の由来を知れば納得できるはず。

その由来については後ほどご説明するとして、まずはメンバー紹介から。

常田 大希(つねだ だいき):ギター・ボーカル 5月15日生まれ

東京藝術大学でチェロを専攻するも、1年も通わずに中退してしまった。

勢喜 遊(せき ゆう):ドラム・サンプラー

3歳から電子ドラムを叩き、小中ではダンススクールに通うも高校から音楽の道を目指す。両親ともにプロミュージシャン。

新井 和輝(あらい かずき):ベース

一般大学にいたものの音楽に没頭し友人のいる音楽大学の授業を受講し知識を得る。

井口 理(いぐち まさる):ボーカル・キーボード 長野県出身10月5日生まれ

常田と幼馴染で同じ東京藝大の声楽科専攻。バンドの他に、ミュージカルや演劇の役者としても活動中。

何でしょうか、このハイスペックな方たちは。

東京藝大って、頭はもちろんですが音楽的なセンスや才能がないと入学できないんですよ。そんな音楽のトップを目指す人が集まる大学の入学生が2人もいるなんて。

そして両親のプロとしての活動を見ながら、本人も幼少期から楽器をたしなんできたサラブレッドとも言えそうな方に、わざわざ他の大学の授業を受講してしまうツワモノ。

個性の塊のようなバンドですが、そんなバンドの名前の由来「GNU」は動物の「ヌー」からとっているそうです。

「春から少しづつ仲間が合流してきてやがて巨大な群れになる。自分たちも、老若男女を巻き込み大きな群れになりたい。」

そんな意味が込められているんだそうで、今まさにそれが実現に向かっているといった状態ですね。

オススメ曲

そんな彼らのオススメの曲をいくつかご紹介していきましょう。

まずは「あなたは蜃気楼」をどうぞ。

なんとも言えないセンスを感じませんか?
次は「Tokyo Rendez-Vous」(トーキョーランデブー)です。

彼らの音楽『ミクスチャーロック』全開の1曲です。

『ミクスチャーロック』とは和製英語なんですが、ラップやブラック、ソウルミュージックなど様々なジャンルをミックスしてロックテイストに仕上げた音楽のことで、まさに彼らが作りたい音楽といえる1曲です。

最後は、今年の紅白出場でさらに話題の米津玄師さんが絶賛の「Prayer X」です。

アニメ『BANANA FISH』のエンディングにも使われている曲なんですが、もうダークですね。

他にも様々なジャンルが感じられる曲が盛りだくさんで、ここでは紹介しきれませんでした。

情報が少なくて彼らの年齢がはっきりとはわかりませんが、どうやら1992年から1993年生まれのようです。この鋭い感性とハイセンスな彼らの情報がもっとたくさん出てきてくれるよう、今後の活躍を期待しましょう。

なんと紅白出場決定!!

今後の活躍に~なんて、なんて失礼なことを言ってしまったんでしょうか。

なんと令和になって初の紅白歌合戦に、King Gnuの出場が決定したんです。

メジャーデビューが1月ですから、1年立たずにこの快挙!もうすごいとしか言いようがありません。

去年の紅白では、あの米津玄師さんが出演してかなりの話題になりました。今年は出場されないようですが、その米津玄師さんもお気に入りのKing Gnuの出演となると、今年も盛り上がること間違いなしでしょうね。

まだどんな楽曲を披露してくれるのかはわかっていませんが、どんな曲であれとても楽しみです。

新曲に思わぬ注目が

ブルボンから販売中のお菓子「アルフォート」のCMソングとして書き下ろされた楽曲『傘』のイメージ映像がちょっとした話題になっているんです。

まずはご覧頂きましょう。

ジャケットのイラストをモチーフにしたアニメーション作品なんですが、ディレクターを務めたOSRINさんから

「傘を持って誰かを待っている姿って、色んな所で目にしていた好きな光景だったのに最近見かけなくなったなぁと思いながら作成しました。人の人生を眺めるように見てもらえたらと思います。」

とコメントされています。

確かに昔はよく見た光景ですよね。

今は携帯電話のおかげで「待つ」ということがなくなりつつあるのかもしれません。

曲・声と合わせて、この映像を見ながらノスタルジックな気分に浸ってみませんか。

本人公認のおもしろコラージュ

芸能人ともなると、その映像の利用のされ方も様々です。

喜ばしいものもあれば、ちょっとまて!と怒りが湧くようなものまでありますが、井口さんのある表情がコラージュのフリー素材化しているというのをご存知でしょうか。

大本の画像がこちらです。

ファンの方たちからも

「鬼の形相ってこのことをいうんですね」
「東京オリンピックタンバリンリレー代表」

などといじられているんですが、この画像はそれだけでは終わらなかったんです。

なんとこの画像をもとに、コラージュ作品が次々と登場してくることになりました。

どうですか?皆さんめちゃくちゃ楽しんでますよね。

この他にも、お店からタンバリンを盗みダッシュする井口さんや、電車と並走する井口さんなど多くのコラージュ作品が今でも続々とアップされているんです。

しかも井口さん自身もノリノリで、自身のSNSにコラージュ作品をまとめてしまったりしてるんです。

この距離感が、デビュー1年での紅白の大舞台を勝ち取るほどの人気につながっているのかもしれませんね。

ぜひ、今年の紅白歌合戦でのKing Gnuのパフォーマンスを楽しみにしていてくださいね。

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