「お母さん、娘をやめていいですか?」のキャストは?主題歌やネタバレも気になる!!

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なんと、あのNHKからドロドロの愛憎劇ドラマが始まります。
2017年1月13日NHKドラマ10で放送される「お母さん、娘をやめていいですか?」は、
母と娘と娘の恋人を巻き込んだ、三角関係の恋愛ドラマなんです。
キャストは?主題歌は?どんなドロドロが?気になりますよね。

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「お母さん、娘をやめていいですか?」ってどれくらいドロドロなの?

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あらすじは、親友とも恋人とも取れるような関係を築いてきた母と娘。
ある日、新築デザインとしてやってきた好青年を母が気に入り娘の恋人に。
交際が進むにつれ、娘は母の顔色を伺って生きてきたことに気づき、母と距離を置きだす。
関係が変わってきたことに気づいた母は、恋人の影響だと知り驚きの行動にでる。

この「驚きの行動」というのが、愛憎劇のドロドロへと発展していくんですね。

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娘に悪い影響を与える恋人の存在を排除する為、娘と分かれさせる為に、
母はなんと、娘の彼氏を誘惑します。
自分の母と置き換えたら・・想像したくないですね。

こうして母と娘の泥沼バトルが始まる、というストーリーになります。

そんな愛憎劇のキャストは?

泥沼バトルの主要キャストはこの方々です。

早瀬 美月(波瑠)  25歳女子高教師 母を信頼していたが次第に離れていく

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近年「あさが来た」で老若男女からの支持を受け、その後も数々のドラマに出演しています。
ショートカットのイメージですが、今回はミディアムヘアでイメージも一新。
箱入り娘で穢れを知らずに育ったお嬢様が、徐々に世界を知る変化を見事に演じています。

早瀬 顕子(斉藤 由貴)  娘を溺愛する50歳 娘を取り戻す為あらゆる策をとる

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代表曲「卒業」で紅白出場経験もある斉藤由貴さんですが、
最近では女優業でその才能を大いに開花させ、話題の「真田丸」にも出演されていました。
いくつになっても美しく、こんなお母さんなら娘と張り合うことも可能かも・・

松島 (設楽 優弥) 住宅メーカー勤務 母と娘の愛憎バトルに巻き込まれる

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設楽さんといえば、カンヌ国際映画祭で主演男優賞を取った「誰も知らない」が有名です。
ドラマよりも映画や舞台での活躍が多い設楽さんですが、来年の大河ドラマ出演が決定しているとか。
母に迫られる役ですから、世の女性をいかに魅了できるかが楽しみですね。

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そのほかには、美月の父親で顕子の夫に寺脇康文さんが抜擢。
そして脇を固めるのは、壇蜜さん、石井杏奈さん、麻生祐未さんなど多彩なメンバーが。

ドラマのイメージを決める重要な主題歌は?

ドラマの重要シーンや毎回のエンディングで流れる主題歌は、
ドラマに出演する俳優同様、イメージを決定する重要なポイントです。
今回の「お母さん、娘をやめていいですか?」の主題歌はこちら。

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アーティスト  【サラ・オレイン】
曲名      【Little Doll】

音源の発表がまだなのでイメージがつかみにくいですが、
絶対音感を持ち、3オクターブの音域を持つ彼女の声は圧巻です。
またその声は「1/fゆらぎ」を含んでいて、精心安定剤のような効果もあるんだとか。
母娘のドロドロをサラの声で癒して締める。そんなひと時になりそうです。

原作なしの完全オリジナルストーリーなので、どんな結末が待っているかもわかりません。
しかし、『白い巨塔』『14歳の母』『昼顔』の脚本家が手がけるドラマです。
ストーリーも主題歌も話題なら、期待しないわけにいかないですね。

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