エリザベータ・トゥクタミシェワはどんな選手?引退してないの?簡単なプロフィールなど!

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女子フィギアスケートといえば、男子同様ジャンプはもちろんその女子ならではの表現力も見ものです。

その表現力で他の追従を許さない選手がいるんですが、彼女の魅力に興味がありませんか?

 

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・「表現力」では世界一!

 

10代の頃から、その表現力は大人顔負けと言われる彼女とは誰でしょうか。

  

 
本名     エリザベータ・セルゲーエヴナ・トゥクタミシュワ(Elizaveta Sergeyevna Tuktamysheva)
生年月日  1996年12月17日
出身     ウドムルト共和国グラゾフ
代表国    ロシア共和国
身長     158cm
愛称     リーザ(Liza)

 

4歳半頃からスケートを始めたエリザベータは2014年に父親を亡くすと、オリンピック基金の支援のおかげでサンクトペテルブルクに呼ばれ暮らすようになります。

この件には、あの皇帝「プルシェンコ」を育てたとも言われる『アレクセイ・ミージン』コーチの尽力が大きかったそうです。

 

つまりエリザベータにとって、プルシェンコは兄弟子になるわけですね。

あの皇帝を育てたコーチのお眼鏡に叶うなんて、天性の才能があったと言っても言い過ぎではなさそうですよね。

  

 

その影響なのか、エリザベータの尊敬するスケーターは「プルシェンコ」であると公表しています。

好きな選手は「浅田真央」「キム・ヨナ」「安藤美姫」など上げていますが、憧れの選手はいないとのこと。

あくまでも自分のスケートを確立するという思いが強いからなのかもしれません。

 

2014-2015シリーズでは、自信最高得点の140点台をマークするなど目覚ましい活躍を見せてくれましたが、翌年のシーンズンではあまり成績が振るわず、引退の噂もささやかれるほどでした。 

 

 

しかし今シーズン、NHK杯では第三位という素晴らしい演技を見せてくれたばかりです。

10代に比べてその表現力には説得力が増し、大人の色香が加わりましたよね。

 

おかげでいろいろとうるさい報道もありましたが、やはり彼女の演技はうっとりと魅せられますね。

 

・魅惑のスケーティングを見てみましょう!

 

そんな彼女の演技を見てみましょう。

 

 

2015年の演技ですが、なんだか映画のワンシーンを再現しているかのような感じがしませんか?

ミュージカルや映画になった『シカゴ』のシーンを再現したと言われても納得しそうな気がします。

 

こちらは、エキシビジョンだからこそできる構成です。

 

 

結構際どい演出ですね。

彼女だからこそ許されるというか、エリザベータだからこそOKがでるような演技と言えるかもしれません。

 

細かな採点で言えば、確かに今のメダル候補者とは劣るかもしれませんが、
彼女ならではの表現力という、他に真似できない強みがあるというのが今後の楽しみですね。

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