千葉百音はハーフなの?年齢や出身は?羽生選手との関係など!

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女子フィギアスケート界で新たな注目選手が出てきました。

2022年12月から始まった全日本選手権に初出場し、大活躍中の「千葉百音」選手について調べてみました。

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順調に経験を糧にしてきた

氏名    千葉 百音(ちば もね)
生年月日  2005年5月1日
出身    宮城県仙台市
世界ランキング 156位(2021年)

4歳からフィギアスケートを始めた千葉選手。

きっかけはテレビ放映されていたフィギアスケートの試合を見たことだったそう。

平日の放課後や早朝6時からの練習に加え、感覚を忘れないようにと土日も含め毎日練習する時間を確保しているという千葉選手。

フィギアはお金がかかる競技といわれていて、ご両親の経済力が気になるところですが、ご家族に関する情報は一切見つかりませんでした

一部中国人とのハーフではないか?といううわさもありましたが、そちらも肯定も否定もできる情報はありませんでしたが、中国が話題に上がった理由は千葉選手が演技に選んだ曲にあるようで、中国ではポピュラーな曲のようですが、一概にこれがどうこうということはないようです。

ノービス時代は優勝などの経験はなく、上位に食い込んでもミスで順位が落ちてしまうこともあった千葉選手ですが、ジュニアになるとミスはあるもののうまくカバーで着たり大きな減点にはならなかったりと、順調に順位を上げていきます。

2019-20のシーズンでは、チャレンジカップに出場し、軽微なエッジエラーはあったものの全体をうまくまとめ国際大会初優勝をかざります。

2022-23シーズンで四大陸選手権に出場し、SPが7位だったにもかかわらずフリーでは伸びのある素晴らしい演技をし、トータル3位でシニア大会初の表彰台という好成績を残しました。

遊び相手のお兄ちゃん

フィギアを始めた頃はジャンプやスピンよりも、スピードを出してリンクを駆け抜けることが大好きだったそうで、同じリンクにいたお兄ちゃんとの追いかけっこがとても楽しかったと語っています。

ただその追いかけっこ相手というのがあの羽生結弦選手で、お兄ちゃん=羽生選手と気づいたのは小学生に上がってからだったそうで、すごい人に遊んでもらっていたんだと驚いたんだとか。

アドバイスなどはなく、純粋に遊んでもらっていたということなので、本当に「お兄ちゃん」と呼ぶのがぴったりの関係だったんでしょうね。

進学した東北高校は、羽生選手はもちろん荒川静香選手も出身で、メジャーで大活躍中のダルビッシュ有選手も輩出しているスポーツでは外せない高校ともいわれています。

今回の大会で注目も集まり、今後はさらに周囲が騒がしくなるかもしれませんが、次のオリンピックが自身のピークを迎えるときだろうと語る千葉選手なので、そこに向けて万進してもらいたいです。

そしてまた、リンク上で羽生選手との共演などもみられたらいいなと思います。

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