女性チョコレート職人・和田理恵子の経歴は?お店やチョコの価格も気になる!

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あのアカデミー賞のお土産として、名だたるセレブたちに渡される品々の中に、なんと日本人女性の作るチョコレートの詰め合わせがあったという事で一躍脚光を浴びた「和田理恵子」さん。

彼女のチョコレートが、セレブご愛用品になるまでのドラマをご紹介しましょう。

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まずはプロフィール

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ショコラティエ和田理恵子さんは、東京都出身。

1984年シカゴに渡米しMBAを取得。そのまま在米し20年間旅行会社の経営を経て、シカゴの製菓学校を主席で卒業。同校の有名パティシエの元でアシスタントを務め、2006年に今の工房「Chocolatines(ショコラティン)」を開業。

2010年のアカデミー賞のギフトに選ばれ、7年連続でチョコレートを提供。その他大きな映画祭やファーストクラスのデザートなど、セレブ御用達の超高級チョコレートブランドとして現在に至る。

父親が大学の助教授で、とうぜんアメリカからも勉強が終われば帰ってくると思われていたため、とくに製菓学校に通っている頃は、ばれないように隠すのが大変だったとか。まぁ、最終的にはばれてしまったようですが。

娘さんがいるようですが、結婚や詳しいことはわかりませんでした。

まぁ、おいしいチョコレートにそんなことは関係ないということなんでしょうね。

とてもチョコレートとは思えない

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どんなに忙しくても、お得意様には自らの手で配達することをモットーとしている彼女のつくるチョコレートはもちろん手作り。そのため大量生産が難しく、賞の贈呈品などは急遽アシスタントをお願いしてなんとかこなすんだとか。

和田さんの作るチョコレートはおいしさもさることながら、すごいのはそのセンス!まるで宝石のような美しいチョコレートはもちろん、ハイヒールのようなチョコレートや、絵の具のパレットのようなチョコレートまで、もはや芸術品といってもいいレベル。

恋人に贈るぴったりのチョコレートを、高級品嗜好のボーイフレンドをあっといわせたい、などこまかな要望にもなるべくこたえようとしてくれる和田さんだからこそ、あんな芸術的なチョコレートが生み出せるのかもしれません。

一度は食べてみたい

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1個600円の超高級チョコレートですが、ここまで話題になっているなら食べてみたいと思いませんか?でもシカゴの小さな工房で手作りだし..とあきらめないでください。

「Chocolatines(ショコラティン)」のホームページをみると日本の住所も載っています。港区赤坂の住所で電話番号も記載されているので、気になる方はコンタクトを取ってみてもいいかもしれません。

また、同ホームページからのネット購入もできるようなので、英字辞書を片手に、もしくは翻訳ソフトでまるっとページごと変換してもらって購入してみるというのもありかもしれませんね。

ただし、お値段については覚悟しておいてくださいね。

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