山内泉アナはハーフなの?年齢や身長など!地震での報道とは?

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透き通った肌にはっきりした目鼻立ち、NHKの次期エースとうわさされる「山内泉」アナウンサー。

スポーツ実況では特にその力の高さがわかる、山内アナについて調べてみました。

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ハーフなのは本当?

本名     山内 泉(やまうち いずみ)
生年月日   1994年(非公開)
出身     愛知県出身東京育ち
身長     170cm前後
学歴     慶應義塾大学経済学部卒

高身長で目鼻立ちがはっきりして、肌も透き通るような肌質。もはや生粋の日本人とは言えない要素満載の山内アナですが、ハーフである確証は得られませんでした。

生まれは愛知県で育ちは東京。幼少期は大阪に住んでいたこともあるということなので、転勤のある職業のご家庭で育ったのだろう
姉弟は、お姉さんが2人、弟が1人の4人姉弟
ご家族全員一般人のため、情報はなし

ではなぜハーフ説が浮上したのか?

それは、山内アナの言動にあるようでした。

大学1年でロシア語を選択し、ロシアの会というサークルに入り、ロシアの教会建築が好きと、ロシアが好きなことと、ご自身の日本人離れした容姿が相まって「ハーフ」といううわさになったようです。

批判から称賛へ

2024年1月1日。

新年早々に日本列島を駆け巡った悲惨なニュースが『能登半島地震』です。

この報道の際の山内アナが怖いとネットで批判を浴びていたんですが、あるSNSの投稿で一気に称賛へと変わります。

それが、日本音響研究所の鈴木創さんのXでのつぶやきでした。


なぜ音研の方がこのような発信をされたのかというと、ある番組の取材をきっかけにアナウンサーの勉強会をすることとなり、いくつかある課題の中で、『津波警報』や『大津波警報』など段階によって話し方を変え、緊急性のある情報だとよりわかるよう声にのせなくてはいけないといった内容だったんだそうです。

発音やトーン、ペースなど、普段の原稿と同じように読んだり、どのように読めば緊急性と情報を正確にキャッチできやすいかなどを音の解析で分析していくといったもののようで、それを実際のニュースで体現できているのか、アナウンサーの力が視覚化できてしまうものなんでしょうね。

その勉強会があってのあの報道だったと、その情報が本当に必要な方に迅速に正確に届かせるためのものだったのだと、音研の方はフォローしてくださったんでしょうね。

視聴者にそれほどの印象を与えてしまう山内アナの、実力の高さが証明された一件でもあったと思います。

山内アナなら次期エースに収まらず、フリーとなっても「山内に読ませれば大丈夫」と言わしめるアナウンサーにきっとなっていくでしょうね。

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