翔設計はどんな会社?
翔設計は、東京都渋谷区に本社を置き、建築設計からマンションの大規模修繕に関するコンサルティングまで幅広く手掛けている会社です。
一般的な「設計図を描く会社」というイメージよりも、かなり守備範囲が広い会社なんですね。
会社概要を見ると、設立は1985年で、代表者は貴船美彦さんです。
新築建物の建築・設備・構造に関する業務のほか、土地や建物、空間、地域のコンサルティング、マンション総合コンサルティングなども事業としています。
私も会社員なので「コンサル」という言葉は仕事でよく耳にしますが、マンションの修繕にもコンサル会社が入ると知ったときは、正直ちょっと意外でした。
でも考えてみると、大規模修繕は数千万円から億単位のお金が動くケースもあります。
住民だけで工事内容や業者を判断するのはハードルが高く、専門知識を持つ会社の役割が大きい分野だと分かります。
翔設計がどんな会社なのか、まずは基本情報から詳しく見ていきましょう。
翔設計の会社概要や事業内容
翔設計は、建物に関する設計だけではなく、企画や調査、修繕なども扱う建築系の会社です。
主な会社概要をまとめると、次のようになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社翔設計 |
| 本社所在地 | 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-24-15 |
| 設立 | 1985年 |
| 代表者 | 貴船美彦さん |
| 従業員数 | 115名(2025年4月時点) |
| 主な事業 | 新築建物の建築・設備・構造関連業務、土地・建物・空間・地域コンサルティング、マンション総合コンサルティング |
特に特徴的なのは、建物の設計だけで仕事が終わる会社ではないところです。
事業企画や資金計画、事前調査、設計、施工、修繕など、建物に関する幅広い分野をカバーしています。
「翔設計」という社名だけを見ると、個人的にはデザイン中心の設計事務所を想像していました。
実際はマンションの大規模修繕にも深く関わる会社で、今回ニュースになった内容を理解するうえでも、この事業内容は重要なポイントですね。
では、そんな翔設計を率いている社長は誰なのでしょうか。
翔設計の社長は貴船美彦さん
翔設計の代表取締役は、貴船美彦さんです。
貴船美彦さんは1953年に神奈川県で生まれ、東京電機大学建築学科を卒業しています。
大学卒業後は大手設計事務所で経験を積み、1985年に独立しました。
その後、個人事務所を法人化し、現在の株式会社翔設計につながっています。
貴船美彦さんは、設計について単に芸術性を追求するものではなく、顧客の理想を形にする仕事として考えてきた人物です。
また、設計だけに限定せず、調査や積算、施工など幅広い分野を扱えることを翔設計の強みとして挙げています。
会社員目線だと、創業者が現在も代表を務めている会社は、その人の考え方が会社のカラーに反映されやすい印象があります。
翔設計について調べる場合も、事業内容だけではなく貴船美彦さんがどんな考えで会社を立ち上げたのかを見ると、会社の成り立ちがかなり分かりやすくなりますね。
貴船美彦さんの詳しい経歴については、後半でもう少し掘り下げます。
その前に、今回の問題にも関係する翔設計のマンション事業を見てみましょう。
翔設計はマンション大規模修繕などを手掛ける設計コンサル会社
翔設計は、新築設計だけでなく、マンションの大規模修繕に関するコンサルティングも手掛けています。
ここが今回のニュースを理解するうえで、かなり重要なポイントです。
マンションの大規模修繕では、管理組合だけで工事の内容や施工業者を決めるのが難しい場合があります。
そこで設計コンサル会社が間に入り、建物を調査したり、必要な工事を検討したり、施工業者の選定をサポートしたりします。
いわば、専門知識を持たない住民側を支えるポジションですね。
自分がマンション住民だったら、数千万円や億単位の工事について「では業者を選んでください」と言われても、見積書を眺めながら固まる自信があります。
だからこそ、専門家にお願いできる仕組みそのものには大きな意味があります。
一方で、専門家に任せる割合が大きくなれば、それだけ管理組合との信頼関係も重要になります。
そして、その信頼に関わる問題として浮上したのが、マンション大規模修繕工事をめぐる談合です。
次は「翔設計は何した?」という一番気になる部分について、具体的に見ていきます。
翔設計は何した?
翔設計は、関東地方のマンション大規模修繕工事をめぐる談合に関与したとして、公正取引委員会から独占禁止法違反を認定されました。
翔設計について「何した?」と検索する人が増えている背景には、この問題があります。
公正取引委員会が認定したのは、2021年9月以降に行われた関東地方のマンション大規模修繕工事をめぐる談合です。
翔設計と大阪市のリノシスコーポレーションという設計コンサル会社2社に加え、施工業者40社について独占禁止法違反が認定されています。
対象となったマンションは171件にのぼり、小規模なマンションから600戸を超えるタワーマンションまで含まれていました。
マンションの大規模修繕って、住民からすると「積み立ててきた大切なお金を使う一大イベント」ですよね。
私だったら、専門家にお願いしている以上「当然、一番公平な方法で業者を選んでくれている」と思ってしまいます。
ところが今回問題になったのは、その業者選びの公平性そのものでした。
では、具体的にどんな行為が認定されたのか見ていきます。
マンション大規模修繕工事の談合で独占禁止法違反を認定
翔設計は、マンション大規模修繕工事における施工業者の選定などに関わり、談合に参加したとして独占禁止法違反を認定されました。
今回問題になったのは「設計監理方式」と呼ばれる大規模修繕の進め方です。
設計監理方式では、設計コンサル会社がマンション管理組合と施工会社の間に入り、建物の調査や工事計画の作成、施工業者の選定などをサポートします。
本来なら、管理組合がより良い条件で施工会社を選ぶための重要な役割ですね。
しかし今回の談合では、事前に工事を受注する業者を決めたり、管理組合へ提示する見積金額を調整したりする行為が行われていました。
さらに、特定の業者が受注できるような条件を工事計画へ盛り込むケースもあったとされています。
ここは会社員として考えても、かなりモヤッとする部分です。
相見積もりって、「複数社を比較して一番納得できる会社を選ぶためのもの」という認識がありますよね。
その数字が裏側ですでに調整されていたとしたら、管理組合からすれば比較しているつもりでも、実際には公正に比較できていなかったことになります。
公正取引委員会側も、管理組合が専門知識を持つコンサル会社へ依頼したにもかかわらず、その期待を裏切る行為だったという趣旨の指摘をしています。
では、この問題に翔設計はどれほど関与していたのでしょうか。
翔設計が関与したのは76件・工事総額146億円
翔設計が設計コンサルタントとして関与したとされる対象工事は76件で、その工事総額は約146億円です。
もう一方のリノシスコーポレーションは95件、総額約165億円の工事を差配していたとされています。
「76件」と聞くだけでも多いですが、146億円と聞くと金額の大きさに驚きます。
しかも、大規模修繕に使われるのはマンション所有者が長期間積み立ててきた修繕積立金などです。
毎月のお給料から住宅費を払っている身としては、「自分たちのお金だからこそ、公平に使ってほしい」と思うのは当然ですよね。
今回の対象には、工事費が数千万円規模の小さなマンションから、10億円前後になる大型マンションまで含まれていました。
なお、ここで注意したいのは、工事総額146億円すべてが不当に上乗せされた金額という意味ではないことです。
翔設計も会見で、談合によって住民の負担が実際にどの程度増えたのかについて、軽々には答えられないという趣旨の説明をしています。
「146億円の被害が出た」という意味ではないので、数字だけがひとり歩きしないようにしたいところですね。
では、なぜ設計コンサル会社が施工会社と談合する構図になったのでしょうか。
そこには「工事費用の5%程度」という気になるお金の流れもありました。
施工業者から工事費用の5%程度を受け取っていたとされる
今回の談合では、工事を請け負った施工会社から設計コンサル会社へ、工事費用の5%程度に相当する金銭が支払われていたことが明らかになっています。
そのため、こうした金銭が工事費に上乗せされ、最終的な費用を押し上げた可能性も指摘されています。
仮に1億円規模の工事なら、5%は500万円です。
もちろん単純に「すべての工事で5%分だけ住民負担が増えた」と計算できる話ではありません。
ただ、普通に生活している感覚だと500万円は「誤差ですね」で済ませられる金額ではありませんよね。
私なら管理組合の総会で聞いた瞬間、資料を二度見すると思います。
さらに厄介なのは、マンションの住民が建築や大規模修繕の専門家とは限らないことです。
「資材価格が上がっています」「この工事が必要です」と専門家から説明されたら、どこまでが適正価格なのか判断するのは簡単ではありません。
国土交通省も以前から、一部の設計コンサルタントが施工会社からバックマージンを受け取り、その会社が受注できるよう誘導する問題について注意を促していました。
だからこそ今回の問題は、単純な「業者同士の談合」という話だけではなく、専門家を信頼して任せるマンション住民との関係まで揺るがしかねない問題だと感じます。
なお、工事そのものについて翔設計は、品質チェックを実施しており、現段階では施工自体に問題はないと考えていると説明しています。
談合問題と「手抜き工事があったかどうか」は別の話なので、ここも分けて考える必要がありますね。
そして今回の問題を受けて気になるのが、「翔設計って実際のところ評判はどうなの?」という点です。
次は、謝罪会見やSNSで寄せられた反応も含めて、翔設計の評判を見ていきます。
翔設計の評判は?
翔設計の評判を調べると、今回のマンション大規模修繕工事をめぐる談合問題を受け、SNSでは厳しい意見が目立っています。
特に注目されているのが、談合そのものに加えて、謝罪会見で代表取締役の貴船美彦さんではなく、岩熊英一広報部長が説明したことです。
一方で、「翔設計の評判」とひとくくりにするのは少し注意が必要ですね。
SNSには今回の問題を批判する投稿が複数ありますが、それだけで会社が過去に手掛けたすべての仕事や、社員全員に対する評価まで決めることはできません。
会社員としてニュースを見ると、不祥事が起きたときって「何をしたのか」と同じくらい「その後どう対応したのか」が気になります。
仕事でもミスそのもの以上に、その後の説明で印象がガラッと変わることがありますよね。
今回もまさに、翔設計がこれからどう説明し、管理組合などへの対応を進めるのかが重要になりそうです。
まずはSNSでどのような声が出ているのか見てみましょう。
翔設計の談合問題を受けたSNSの評判や反応
翔設計についてSNSでは、談合問題への批判に加え、会社側の説明姿勢に疑問を投げかける投稿が確認できます。
特に目立つのが、「なぜ社長ではなく広報部長が会見したのか」という趣旨の反応です。
また、マンション管理や大規模修繕に関心を持つ人からは、管理組合をサポートする立場の設計コンサル会社が施工業者側と癒着していたことに対する厳しい声も出ています。
これは個人的にも、今回の問題で一番引っかかるところでした。
コンサル会社って、専門知識がない側にとっては「分からないことを相談できる人」ですよね。
私も仕事で専門外の業務をお願いするときは、「詳しい人が言うなら大丈夫かな」と頼ってしまうことがあります。
マンションの修繕なら動くお金はさらに大きく、住民側がコンサル会社へ寄せる信頼も相当なものだったはずです。
だからこそ、今回のような問題が発覚すると、「誰を信用して業者を選べばいいの?」という不安につながるのも無理はありません。
ただし、SNSには感情的な投稿や事実関係を確認できない書き込みも含まれています。
翔設計に対する強い批判も確認できますが、これは投稿者個人の意見であり、翔設計についての客観的な事実とは分けて見る必要があります。
SNSの声だけではなく、翔設計自身が今回の問題について何を説明したのかも確認してみましょう。
翔設計が会見で謝罪し広報部長が説明
翔設計は今回の問題を受けて会見を開き、岩熊英一広報部長が謝罪しました。
岩熊英一さんは、多くの人に迷惑や心配をかけたことについて謝罪しています。
会見では、施工会社と設計コンサル会社の関係によって住民の負担が増えたのではないか、という質問も出ました。
これに対して岩熊英一さんは、費用が増えたのか減ったのかについて軽々には言えないと説明しています。
その一方で、今回の公正取引委員会の措置を受け、多くの人が「価格が上がったのではないか」と受け止めることについては、致し方ないという認識も示しました。
さらに、「談合はいつごろから始まっていたのか」という質問に対しては、過去についてまだ精査しておらず、現時点では答えられないとしています。
この回答を見て、個人的には「そこ、一番知りたいところ……!」と思ってしまいました。
会社側として調査途中で断定できない事情はあるでしょう。
ただ、マンション所有者からすると、自分たちの工事が関係していたのかを判断するためにも、期間や対象範囲はかなり重要ですよね。
また、SNSでは貴船美彦さんではなく岩熊英一広報部長が会見したことについても疑問の声が出ました。
不祥事対応では、誰が説明するのかも企業姿勢を判断する材料の一つとして見られやすいだけに、ここが注目されたのも納得できます。
では、翔設計は今後この問題にどう対応していくのでしょうか。
翔設計のマンション大規模修繕に対する今後の対応にも注目
翔設計の今後については、談合問題の全容解明と、関係するマンション管理組合などへの説明が大きなポイントになりそうです。
現時点で、今後の具体的な対応策すべてが明らかになっているわけではありません。
そのため、「こうなる」と断定するのではなく、今後の会社発表や公正取引委員会の動きを確認していく必要があります。
また、公正取引委員会は今回、対象となったマンションを確認できる情報も公開しています。
自分のマンションが対象になっている可能性がある場合は、SNSの投稿だけで判断するのではなく、公正取引委員会が公表している一次情報を確認するのが確実ですね。
個人的に今後特に気になるのは、対象となった管理組合への説明と、再発防止策です。
「反省しています」だけでは、マンション住民からするとモヤモヤが残ります。
何が原因だったのか、社内でどのようなチェック体制を作るのかまで明確になって初めて、会社としての今後を判断する材料がそろってくるのではないでしょうか。
そして、翔設計についてもう一つ検索されているのが「社長は誰?」という疑問です。
続いて、代表取締役を務める貴船美彦さんについて詳しく見ていきましょう。
翔設計の社長・貴船美彦さんはどんな人?
翔設計の代表取締役を務めているのは、創業者でもある貴船美彦さんです。
貴船美彦さんは大手設計事務所で働いた経験を持ち、1985年に独立して翔設計の前身となる事務所を立ち上げました。
今回の談合問題で翔設計を知り、「社長って誰なんだろう?」と気になった人も多いのではないでしょうか。
私もニュースで会社名を見ると、ついつい社長まで検索してしまいます。
特に今回は、記者会見で説明したのが貴船美彦さんではなく岩熊英一広報部長だったため、SNSでも代表者について関心が集まりました。
一方、今回確認できている情報から、談合における貴船美彦さん個人の具体的な関与まで判断することはできません。
会社の問題と代表者個人について確認されている事実は、きちんと切り分けて考えたいですね。
では、貴船美彦さんがどのような経歴を持つ人物なのか見てみましょう。
貴船美彦さんの経歴やプロフィール
貴船美彦さんは1953年生まれで、東京電機大学建築学科を卒業した建築業界出身の経営者です。
プロフィールをまとめると次のようになります。
・名前:貴船美彦さん
・生年:1953年
・出身地:神奈川県
・出身大学:東京電機大学建築学科
・経歴:大学卒業後、大手設計事務所に勤務
・独立:1985年
・役職:株式会社翔設計 代表取締役
貴船美彦さんは大学卒業後、しばらく大手設計事務所で働いていました。
当時の設計事務所について、収益性よりも品質や設計へのこだわりを優先する職人気質な世界だったと振り返っています。
そこで貴船美彦さんが考えたのが、もっと楽しく働きながら、きちんと収益も得られる環境を作ることでした。
会社員の私としては「楽しく働けて、ちゃんと稼げる会社を作りたい」という部分だけ聞くと、かなり共感してしまいます。
日曜の夜に「明日会社かぁ……」と遠い目をしなくていい職場は、それだけでも魅力的です。
また、設計を芸術作品として提供するのではなく、顧客の理想を形にする仕事として捉えていたことも、貴船美彦さんの考え方の特徴です。
では、その考えがどのように翔設計の創業につながったのでしょうか。
貴船美彦さんが翔設計を創業した経緯
貴船美彦さんは、従来の設計事務所とは違った働き方を実現したいという思いから独立しました。
1985年に翔設計の前身となる個人事務所を立ち上げ、その2年後に法人化しています。
その後は一般的な建築設計だけにとどまらず、プランニングや積算、調査、施工、リフォームなどへ事業領域を広げてきました。
貴船美彦さん自身も、翔設計の強みとして幅広い分野の専門技術を持っていることを挙げています。
また、100人以上の社員が働く会社になった後も、個人の価値観を認め合うことや「楽しく働ける環境づくり」を大切にしてきたと語っています。
ここまでの経歴だけを見ると、約40年にわたって会社を成長させてきた創業社長ということになりますね。
それだけに、今回の談合問題が翔設計という会社に与える影響も小さくないと考えられます。
長年積み上げてきた実績がある会社ほど、不祥事が発覚したときは「これまで掲げてきた理念と実態はどうだったの?」という厳しい目でも見られます。
会社員目線でも、会社の理念って平常時よりトラブルが起きたときに本気度が試される気がします。
では今回、創業者であり代表取締役でもある貴船美彦さんは謝罪会見に出席したのでしょうか。
翔設計の謝罪会見に貴船美彦さんが出席しなかったことへの反応
今回確認できた謝罪会見では、代表取締役の貴船美彦さんではなく、岩熊英一広報部長が会社側の説明を行っています。
この点についてSNSでは、「なぜ社長ではなく広報部長なのか」と疑問視する投稿が複数確認できます。
確かに、76件・総額146億円の工事が関係する問題となれば、「社長から説明を聞きたい」と感じる人がいるのも自然でしょう。
私も会社で大きなトラブルが起きたとき、責任者が出てこなかったら「え、そこ担当者に全部任せちゃうの?」とは思います。
ただし、ここは冷静に分けて考える必要があります。
今回確認できるのは、会見で岩熊英一さんが説明したことと、それに対してSNSで疑問の声が出ていることです。
貴船美彦さんがなぜ会見に出席しなかったのか、その理由までは明らかになっていません。
そのため、「責任逃れのために出席しなかった」などと断定することはできませんね。
また、現時点の情報では貴船美彦さん個人について独占禁止法違反が認定されたという内容も確認できません。
今回明らかになった翔設計の問題と、貴船美彦さん個人に関する事実を混同しないことも大切です。
一方で、翔設計の代表取締役である以上、今後どのような説明や再発防止策を示すのかは注目されるところでしょう。
談合問題をきっかけに翔設計を初めて知った人にとっては、会社のこれまでの実績だけでなく、問題発覚後の対応も「評判」を判断する大きな材料になりそうですね。