青木穂花の大学や高校は?
青木穂花さんの大学は青山学院大学、高校は福岡県の筑紫女学園高校です。
中学校は福岡市立那珂中学校で、中学時代からハードル種目で結果を残していました。
青木穂花さんは、いきなり社会人になって才能が開花した選手ではありません。
中学、高校、大学とステージが上がるたびに実績を積み重ね、現在の400mハードルでの活躍につなげています。
特に青山学院大学では、学生日本一を経験するなど大きく成長しました。
青学と聞くと箱根駅伝のイメージがかなり強いですが、青木穂花さんのように短距離・ハードル種目で活躍した選手もいるんですね。
ここからは、青木穂花さんの大学、高校、中学校について順番に詳しく見ていきましょう。
青木穂花の大学は青山学院大学
青木穂花さんの出身大学は、青山学院大学です。
2020年4月に青山学院大学へ入学し、陸上競技部の短距離ブロックで競技を続けました。
青木穂花さんが大学へ入学した2020年は、新型コロナの影響によって大会が相次いで中止された時期でもあります。
大学に入って「さあ、ここから!」というタイミングで思うように競技ができないのは、かなりもどかしかったはずです。
それでも青木穂花さんは競技を続け、2022年の日本学生陸上競技個人選手権では女子400mハードルを58秒23で制しました。
さらに大学4年だった2023年には、関東学生陸上競技対校選手権の女子400mハードルで57秒65を記録して優勝しています。
こうして数字を並べてみると、大学生活の後半でグッと力を伸ばしているのが分かりますね。
社会人になってからの日本選手権優勝につながる土台は、青山学院大学時代にしっかり作られていたのでしょう。
では、青木穂花さんは青山学院大学で何を学んでいたのでしょうか。
青木穂花は青山学院大学教育人間科学部教育学科を卒業
青木穂花さんは、青山学院大学教育人間科学部教育学科を卒業しています。
陸上競技だけではなく、教育について学びながら大学生活を送っていたことになりますね。
400mハードルはスピードだけでなく、ハードル間の歩数やリズム、後半の体力まで求められるかなりハードな種目です。
その練習を続けながら大学の勉強もこなしていたと考えると、スケジュール管理だけでも大変そうです。
仕事とプライベートの予定が少し重なっただけで「今週、曜日が足りない」と感じることがありますが、トップレベルの競技と学業の両立はその比ではなさそうですね。
青木穂花さんは2024年に青山学院大学を卒業し、ゼンリンへ入社しました。
その後も400mハードルの選手として競技を続け、社会人になってさらに自己ベストを更新しています。
青学時代だけでも十分すごいのですが、青木穂花さんの陸上人生をさかのぼると、高校時代にも全国レベルの実績がありました。
続いて、青木穂花さんが通っていた高校を見てみましょう。
青木穂花の高校は筑紫女学園高校
青木穂花さんの出身高校は、福岡県にある筑紫女学園高校です。
高校進学後に本格的に400mハードルへ取り組み、現在につながる実力を磨いていきました。
高校3年だった2019年には、北九州ブロック高等学校陸上競技大会の女子400mハードルで1位になっています。
さらに同年の全国高校総体では4位に入り、全国の舞台でも結果を残しました。
高校生の時点ですでに全国4位ですから、青木穂花さんが青山学院大学でも活躍したのは突然のブレイクではなかったことが分かります。
そして興味深いのが、青木穂花さんの家族と筑紫女学園とのつながりです。
母親の城土早穂子さんも元400mハードル選手で、青木穂花さんの競技人生を語るうえで欠かせない存在になっています。
母娘で同じ400mハードルに取り組み、さらにアジア大会という大舞台まで経験しているのですから、なかなかできない親子の共通点ですよね。
その家族については後ほど詳しく紹介するとして、まずは青木穂花さんの原点ともいえる中学時代を見てみましょう。
青木穂花の中学校は福岡市立那珂中学校
青木穂花さんの出身中学校は、福岡市立那珂中学校です。
青木穂花さんは中学生の頃から公式大会に出場し、すでにハードル種目で頭角を現していました。
2016年の第38回九州中学校陸上競技大会では、女子100mハードルで1位になっています。
現在は400mハードルのイメージが強い青木穂花さんですが、中学生の頃は100mハードルでも結果を残していたんですね。
中学で九州大会1位、高校で全国高校総体4位、大学で学生大会優勝、そして社会人になって日本選手権優勝。
こうして時系列で追うと、青木穂花さんは階段を一段ずつ上るように成長してきた選手だと感じます。
華やかな大会結果だけを見ると「もともと才能がすごかったのかな」と思ってしまいますが、長い期間をかけて競技力を伸ばしてきた過程にも注目したくなりますね。
そして、その競技人生をさらに面白くしているのが青木穂花さんの家族です。
母親だけでなく姉や弟も陸上競技に取り組んでおり、「陸上一家」という言葉がかなりしっくりくる家族構成なんです。
次は、気になる父親や母親、姉、弟について詳しく見ていきます。
青木穂花の父母や姉など家族が陸上一家で凄い!
青木穂花さんの家族は、母親、姉、弟も陸上競技に取り組んできた、まさに「陸上一家」です。
特に母親の城土早穂子さんは元400mハードル選手で、1994年の広島アジア大会に日本代表として出場しています。
さらに姉の青木光穂さんは100mハードル、弟の青木龍翔さんは中距離走の選手です。
ここまで家族に陸上経験者がそろっていると、お正月の家族対抗リレーがあったとしても絶対に参加したくないメンバーですね。
一方、父親については詳しいプロフィールを確認できる情報がありません。
家族全員を無理に「陸上選手」とするのではなく、分かっている範囲を整理して見ていきましょう。
青木穂花の父親はどんな人?
青木穂花さんの父親については、名前や職業、陸上競技歴などの詳しいプロフィールは明らかになっていません。
そのため、父親が陸上競技をしていたかどうかについても断定できません。
母親や姉、弟については陸上競技との関係が分かっているだけに、「じゃあ、お父さんも陸上選手なの?」と気になりますよね。
ただ、公開されていない情報まで推測して職業や経歴を決めつけるのは避けたいところです。
青木穂花さんの活躍がさらに注目されれば、今後インタビューなどで家族について語られる機会があるかもしれませんね。
父親については謎が残りましたが、母親については驚くような経歴があります。
次は青木穂花さんと同じ400mハードルで日本代表になった母・城土早穂子さんを見ていきます。
青木穂花の母親・城土早穂子は元400mハードル選手
青木穂花さんの母親は、元陸上競技選手の城土早穂子さんです。
しかも青木穂花さんと同じ400mハードルで活躍していました。
城土早穂子さんは1994年に広島で開催されたアジア大会の400mハードル日本代表です。
母と娘が同じ競技を経験するだけでも珍しいのに、そろって日本代表までたどり着いているのは驚きですよね。
青木穂花さんが400mハードルで日本トップクラスまで成長した背景を考えると、身近に同じ種目を経験した母親がいる環境は大きかったのではないでしょうか。
もちろん競技力をそのまま「遺伝のおかげ」と片付けることはできません。
中学、高校、大学と青木穂花さん自身が積み重ねてきた結果を見ると、本人の努力があってこその現在でしょう。
ただ、同じ競技の難しさを知っている母親が身近にいることは、精神的にも心強そうです。
そして2026年、そんな母娘の競技人生が思わぬ形で重なることになりました。
母・城土早穂子と32年越しでアジア大会の同じ舞台へ
青木穂花さんは2026年のアジア大会に女子400mハードル日本代表として出場し、決勝で56秒24の6位となりました。
母・城土早穂子さんが1994年の広島アジア大会に出場してから、実に32年後のことです。
しかも、どちらも日本で開催されたアジア大会でした。
母親が日本代表として走った大会に、32年後は娘が同じ400mハードルの日本代表として出場する。
ドラマなら「ちょっと出来すぎでは?」と言いたくなる展開ですが、実際に起きた出来事なんですよね。
青木穂花さんは決勝で大外レーンから積極的なレースを展開し、雨で濡れたトラックを最後まで走り切りました。
結果は6位でしたが、日本選手権女王としてアジアの舞台に立った経験は、今後の競技人生でも大きな意味を持ちそうです。
順位だけでなく、32年という時間を越えて母娘が同じ種目の日本代表になった背景まで知ると、一気に応援したくなる選手だと感じます。
そして青木家で陸上をしているのは、母親と青木穂花さんだけではありません。
姉の青木光穂さんもハードル選手です。
青木穂花の姉・青木光穂は100mハードル選手
青木穂花さんの姉は、青木光穂さんです。
青木光穂さんも陸上競技に取り組み、100mハードルの選手として競技を続けていました。
母親は400mハードル、青木穂花さんも400mハードル、姉の青木光穂さんは100mハードル。
姉妹そろってハードル種目というところに、青木家らしさを感じますね。
同じ陸上競技でも種目が違えば必要な能力やレース展開は変わりますが、お互いに競技の大変さを理解できる関係だったのではないでしょうか。
仕事でも同じ業界に家族がいたら、「それ説明しなくても分かってくれる!」という場面がありますよね。
トップレベルのスポーツなら、そうした理解者が家族にいる安心感はさらに大きそうです。
そして、青木家にはもう一人陸上競技に取り組む兄弟がいます。
次は弟の青木龍翔さんについて見てみましょう。
青木穂花の弟・青木龍翔も陸上選手
青木穂花さんの弟は、青木龍翔さんです。
青木龍翔さんも陸上競技に取り組んでおり、中距離走の選手です。
母親、姉、青木穂花さん、そして弟まで陸上競技に関わっていることになります。
ここまでそろうと「陸上一家」という表現にも納得ですよね。
面白いのは、全員がまったく同じ種目ではないことです。
母・城土早穂子さんと青木穂花さんは400mハードル、姉・青木光穂さんは100mハードル、弟・青木龍翔さんは中距離走と、それぞれ異なる形で陸上に取り組んでいます。
家族という共通点がありながら、それぞれ自分に合った種目で競技を続けているところも印象的ですね。
そして、青木穂花さんについて検索すると、競技成績や家族と並んで気になるのが「かわいい」という声です。
続いてはプロフィールとこれまでの経歴を整理しながら、青木穂花さんがどんな選手なのか見ていきます。
青木穂花がかわいいと話題!プロフィールや経歴は?
青木穂花さんは2001年9月24日生まれ、福岡県出身の陸上競技選手です。
400mハードルを専門とし、青山学院大学卒業後はゼンリンに所属しています。
競技中の真剣な表情だけでなく、競技を離れた際の笑顔とのギャップもあり、「かわいい」と気になって検索する人がいるのも納得できますね。
とはいえ、青木穂花さんの一番の魅力は見た目だけではありません。
中学から着実に成績を伸ばし、2026年には日本選手権を制してアジア大会代表まで上り詰めています。
かわいらしい雰囲気からの、日本トップクラスの400mハードラー。
このギャップはかなり強いですよね。
ここでは青木穂花さんのプロフィールと、現在までの歩みを時系列で見ていきます。
青木穂花の年齢や出身地などプロフィール
青木穂花さんのプロフィールはこちらです。
・名前:青木穂花(あおき ほのか)
・生年月日:2001年9月24日
・年齢:25歳(2026年9月時点)
・出身地:福岡県
・競技:陸上競技
・専門種目:400mハードル
・所属:ゼンリン
・出身中学校:福岡市立那珂中学校
・出身高校:筑紫女学園高校
・出身大学:青山学院大学教育人間科学部教育学科
・400mハードル自己ベスト:55秒92
青木穂花さんは福岡県で育ち、中学、高校と陸上競技を続けた後、青山学院大学へ進学しています。
2024年には大学卒業と同時にゼンリンへ入社し、社会人選手として競技を継続しました。
25歳という年齢を考えると、今後どこまで記録を伸ばしていくのかも楽しみですね。
現在の活躍につながる最初の大きな結果は、中学生の頃からすでに出始めていました。
中学時代からハードルで活躍
青木穂花さんは、中学時代からハードル選手として活躍しています。
福岡市立那珂中学校在学中には公式競技会へ出場し、2016年の九州中学校陸上競技大会で女子100mハードル1位になりました。
現在の専門は400mハードルですが、競技人生の早い段階からハードルに親しんでいたことが分かります。
中学生で九州大会を制するだけでも十分に目立つ成績ですが、その後も高校、大学と競技を続けているところがポイントです。
学生スポーツは進学をきっかけに競技を離れるケースもありますが、青木穂花さんはステージが変わるたびにさらに上を目指しています。
高校で400mハードルに本格的に取り組み、青山学院大学へ進学すると、学生トップクラスへと成長しました。
次は、その青学時代の活躍を見てみましょう。
青山学院大学時代に400mハードルで優勝
青木穂花さんは、青山学院大学時代に女子400mハードルで学生トップクラスの成績を残しました。
2022年の日本学生陸上競技個人選手権では58秒23を記録し、優勝しています。
さらに2023年の関東学生陸上競技対校選手権でも、57秒65で優勝しました。
58秒23から57秒65へ。
数字だけだと一瞬ですが、400mハードルでタイムを縮めるためにはスピード、持久力、ハードリングなどさまざまな部分を磨く必要があります。
社会人になって自己ベストを55秒台まで伸ばしていることを考えると、大学時代は現在につながる重要な成長期だったのでしょう。
そして2024年、青木穂花さんは学生競技から社会人陸上へと舞台を移します。
ゼンリン入社後に日本選手権女王へ
青木穂花さんは2024年、青山学院大学卒業と同時にゼンリンへ入社しました。
そして社会人3年目となる2026年、大きな飛躍を遂げます。
第110回日本陸上競技選手権大会の女子400mハードルで、自己ベストとなる55秒92を記録して優勝しました。
日本選手権で自己ベストを出して、そのまま日本一。
大事な場面できっちり結果を出す勝負強さも感じますね。
この記録によって2026年アジア大会の派遣標準記録も突破し、日本代表入りにつながりました。
中学生で九州大会を制してから約10年。
長い積み重ねの先に、日本選手権女王というタイトルをつかんだことになります。
そしてそのアジア大会は、青木穂花さんにとって単なる国際大会ではありませんでした。
2026年アジア大会では母と同じ400mハードル日本代表に
青木穂花さんは2026年アジア大会の女子400mハードル日本代表となり、決勝まで進出しました。
決勝では56秒24を記録し、6位に入っています。
そして何より印象的なのが、母・城土早穂子さんとのつながりです。
城土早穂子さんは32年前の1994年広島アジア大会で、同じ女子400mハードルの日本代表でした。
1994年は母親、2026年は娘。
しかも、どちらも日本開催のアジア大会です。
親子で同じ競技をしているだけでも珍しいのに、32年という時間を隔てて同じ国際大会の日本代表になるのは、かなり胸が熱くなるエピソードですね。
青木穂花さんの経歴を調べると、単に「かわいい陸上選手」というだけでは語りきれない魅力があります。
学生時代から積み上げてきた実力、日本選手権女王という結果、そして母娘2代にわたるアジア大会出場。
これから青木穂花さんを見るときは、タイムや順位だけでなく、そんな背景にも注目したくなりますね。
青木穂花についてよくある質問
Q: 青木穂花さんの大学はどこですか?
A: 青木穂花さんは青山学院大学教育人間科学部教育学科を卒業しています。
Q: 青木穂花さんの高校はどこですか?
A: 青木穂花さんの出身高校は筑紫女学園高校です。
高校時代から400mハードルに本格的に取り組み、全国高校総体で4位に入っています。
Q: 青木穂花さんの母親も陸上選手ですか?
A: 母親の城土早穂子さんは元400mハードル選手です。
1994年広島アジア大会の日本代表で、32年後の2026年には青木穂花さんも同じ種目でアジア大会日本代表となりました。
Q: 青木穂花さんの姉や弟も陸上選手ですか?
A: 姉の青木光穂さんは100mハードル、弟の青木龍翔さんは中距離走に取り組んでいます。
母親を含め、陸上との関わりが深い家族ですね。
Q: 青木穂花さんの父親は陸上選手ですか?
A: 父親の名前や職業、陸上競技歴などの詳細は明らかになっていません。
そのため、父親も陸上選手だと断定できる情報はありません。