伊原六花の本名は?ダンスが上手い?スペイン語は話せるの?

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キレッキレのバブリーダンスで一躍有名になった登美丘高校で当時キャプテンを務めていた「井原六花」さん。

高校卒業後女優として芸能界入りを果たした彼女が今どうしているのか、調べてみました。

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プロフィール

本名     林 沙耶(はやし さや)
生年月日   1999年6月2日
出身     大阪府大阪狭山市
血液型    A型
身長     160cm
学歴     大阪府立登美丘高等学校普通科卒
事務所    フォスター

荻野目洋子さんの代表曲『ダンシングヒーロー』にあわせて、バブル時代の衣装でキレッキレのダンスを披露した登美丘高校のダンス部。そこのキャプテンとして、一時期テレビに引っ張りだこだった井原さん。

荻野目洋子さんが歌番組に出演した際のバックダンサーを務めたり、紅白歌合戦では郷ひろみさんのバックダンサーとしてダンス部が出演していました。

将来は女優になりたいという思いがあった井原さん。高校卒業後は東京の大学に進学しオーディションを受けようと考えたところ、高校在学中に現在所属する事務所のフォスターからスカウトされ、大学進学せずに女優を目指すことになりました。

女優としての経歴はフォスターに所属してからなのかと思っていたら、実は2008年から子供ミュージカルに出演したり、劇団アークス主催の舞台に出演したりと、舞台女優としては10年以上のキャリアがあることがわかりました。

そんなキャリアをお持ちの井原さんが、高校のダンス部にわざわざ入部した当初はかなり戸惑いがあったそうです。

やはり体育会系のノリや規律があり、団体で見せるダンスを踊るためには好きに踊れないということなど疑問を感じることも多かったそうです。

しかし指摘された部分を直してみると全体としてよくなっていたり、大会中以外の振る舞いに関しても「ダンス以外で評価されることは残念」と先輩に教わり、つねに登美丘高校の名前を背負っていると意識して行動することに意味を感じたり、高校の部活動でしか体験できなかった貴重な体験だったとおっしゃっています。

もちろんフォスターに所属してからも、映画『チア☆ダン』やドラマ『なつぞら』などの作品に出演し、女優としても活躍を続けています。

バブリーダンスの次はフラメンコ

NHKの語学番組『旅するためのスペイン語』に出演中の井原さん。

スペイン語は全く分からず、視聴者同様のゼロスタートだった井原さんですが、番組内でフラメンコを習いながらスペイン語にも親しんでいきます。

歌にのせてスペイン語の文字や単語を覚えていく様子は、本当に楽しそうで思わず見入ってしまいます。

将来は本場スペインでフラメンコを学びたいといる井原さんだけに、今回の出演は本当に楽しんでいるのがわかります。

その国の人が日常的に使っている表現を体験しながら学んでいけるのが、この『旅するための〇〇語』の特徴です。

フラメンコを踊りながらスペイン語でやり取りをする井原さんと一緒に、ぜひこの機会にスペイン語を学んでみませんか?

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