2023年3月開幕したWBCですが、日本代表の侍ジャパンの猛攻が続いています。
今まで野球に興味のなかった方も巻き込む、日本全土を挙げての応援に日々熱が入ります。
このままいくと決勝戦はアメリカ代表となりそうなので、今回はアメリカ代表の「マーク・デローサ」監督について調べてみました。
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ユーティリティープレーヤー
氏名 マーク・トーマス・デローサ(Mark Thomas DeRosa)
生年月日 1975年2月26日
出身 アメリカ合衆国ニュージャージー州
大学時代はアメリカンフットボール選手としても活躍していたデローサ監督は、1996年にアトランタ・ブレーブスからドラフト7巡目で指名を受け、1998年メジャーデビューを果たします。
2005年にテキサス・レンジャーズに移籍し、2006年にシカゴ・カブスにFA移籍をしました。
ピッチャー・キャッチャー・センター以外のポジションをそつなくこなし、カブス時代はユーティリティープレーヤーとして自己ベストや自己ベストタイの記録を打ち出します。
その後もいくつかのチームへ移籍し、2013年11月12日に引退を宣言しました。
通算成績は、1241試合で打率0.268、100本本塁打、494打点というものでした。
WBCには、2009年に選手として出場していて、ベスト4入りを果たしています。
WBCが監督初
選手として多くのポジションを経験してきたデローサ監督ですが、今回のWBCチームの監督就任が初の監督業務となるそうで、この起用にはおどろきますよね。
メージャーチームが自チームの選手をそれぞれの国の代表として大会に参加することを許可している今大会は、各国も本気の選手をそろえた過去最強の選手団でのガチバトル必至です。
そんな中世界トップのリーグを誇るアメリカの代表監督を、経験浅いどころか監督が初になるデローサ氏を起用するなんて、どんな思惑があるのかと警戒してしまいますが、ドローサ氏だからこそのメリットもあると考えます。
多くのポジションを経験しているからこそ、それぞれにベストな選手を選ぶことができます。連携の取り方もわかりやすいです。
メジャーリーガーとして活躍し、WBC出場経験もあるデローサ監督だからこそ、リーグ開幕への調整方法や開幕への影響を肌で感じた経験は必ず生きてくるはずです。
現役引退後の9年間、MLB専門番組で司会を務めていたので最新の選手のデータも頭に入っているはずです。
いよいよ準々決勝が始まります。
日本チームの活躍はもちろん、ライバルのアメリカの試合にも注視していきたいです。
WBC関連として「水原一平さん」「ラーズ・ヌートバー選手」についてまとめてあるので、こちらもぜひご覧ください。
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