第36回杜の都全日本大学女子駅伝2018の出場大学や区間オーダーやコースは?注目選手なども気になる!

この記事は2分で読めます

女子駅伝の日本一を決める大会の予選会が終わったあとは、女子の大学駅伝日本一を決める『杜の都全日本大学女子駅伝』が始まります。

今年の出場大学や、注目チーム・選手など徹底リサーチしてみました。

スポンサードリンク

杜の都駅伝って?

前日本女子大学駅伝の日本一を決める『杜の都駅伝』について、おさらいしておきましょう。

正式名称   全日本大学女子駅伝対抗選手権大会
今大会日程  10月28日(日)午後12時10分スタート
出場資格   前回大会上位8位までのチーム+地区選抜を勝ち抜いた17チーム+東北学連選抜チームの合計26チーム
会場     宮城県仙台市


全38.0kmを6区間に分かれて行います。

出場校(上位8チームは前回大会上位校となります)
1.名城大学
2.大東文化大学
3.立命館大学
4.大阪学院大学
5.関西大学
6.東京農業大学
7.日本体育大学
8.城西大学
9.札幌国際大学
10.東北福祉大学
11.石巻専修大学
12.東洋大学
13.順天堂大学
14.玉川大学
15.拓殖大学
16.新潟医療福祉大学
17.中京大学
18.京都産業大学
19.大阪芸術大学
20.関西外語大学
21.佛教大学
22.松山大学
23.東亜大学
24.福岡大学
25.鹿屋体育大学
26.東北学連選抜チーム

大会常連校が名を連ねる中、拓殖大学は今回が初出場となりどんなレース展開をしてくれるのか楽しみですね。

区間オーダー

以下にて確認できます。

区間オーダー

注目チームと選手

レース展開を面白くしてくれる選手や、優勝候補のチームを調べてみました。

・やっぱり強い【名城大学】


20年連続出場し前回は優勝した名城大学は、やはり優勝候補の1つです。
中でもアジアクロスカントリーの金メダリスト「和田有菜選手」や、高松望ムセンビの妹「高松智美ムセンビ選手」は、今回の名城大学を引っ張っていく存在です。

・王者奪還を目指す【立命館大学】


2011年から5大会連続優勝という快挙を成し遂げてきた立命館大学は、今年の優勝に並々ならぬ執念を燃やしてくるものと予想されます。
ガッツのある走りを見せてくれる「佐藤成葉選手」が、2015年の全区間1位をとった王者立命館大学を復活させる走りを見せてくれそうです。

・女子も強いぞ!【大東文化大学】


男子駅伝の強豪校と言われる大東文化大学に女子部ができたのは2010年のこと。その翌年には杜の都駅伝に出場するほどの実力をもちあわせてきました。関東大学駅伝5区区間賞を受賞した「鈴木優花選手」と、大東文化大のエースと言われた「関谷夏希選手」の走りに期待です。

今年の杜の都駅伝のテーマソングは、ももいろクローバーZの「GODSPEED」に決定しました。

彼女たちの明るい歌声とともに、秋の仙台を白熱したレースで盛り上げてくれる様子は、

当日午後12時より、日本テレビ系にて生放送されます。

ぜひ、杜の都仙台を駆け抜ける選手たちに温かいエールを送りましょう。

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。